中高年がネットビジネスをする時の「心と言葉と時間」

中高年がネットビジネスをする時の「心と言葉と時間」

2010年3月27日 @ 5:57

中高年がネットビジネスをする時の「心と言葉と時間」

人間には3つの財産があります。

一つは「心」
ちょっと「漠」とした表現なので理解し難いと思いますが、
言いかえれば「情熱」「志」「覚悟」・・・など、
起業家が事業に対して「心の中で思っている」ものです。

中高年が在職中の副業として、
また退職後の生活としてネットビジネスを開始する時、
この「心」の置き方で、まったく違う結果が出てくる。

心構えは人間の財産です。

成功する起業家に共通している「心」は、
「前向きな心」です。

それと「何事にもへこたれない強靭な精神力」を持っている。

成功している人は、みんな強い。
少しくらいのことでは、へこたれない。

でも・・・
最初から「前向きな心」や「強靭な精神」を持っていた訳ではない。
鍛えたのです。

楽天の三木谷さんが次の様に言ってます。
「経営は心のアスリート」
スポーツ選手の様に毎日トレーニングを積んで「心を鍛える」のです。

この「心」という財産は、誰にでも平等に与えられている。

問題は「解釈」です。
どの様に捉えるかによって次の行動が異なってくる。
即ち「心構えで未来が変わる」のです。

僕は次の様に考える努力をしている。

「今、僕の目の前で起こっていることには、何らかの意味がある。
 私は成功する為に生れきた。
 だから、目の前で起こっていることは成功に必要な事柄なのだ。
 無駄なものなどない。
 成功に必要な事柄だから、これを乗り越えて行く」

中高年がネットビジネスを始めた時、
正直様々な課題が発生します。
そう、簡単には儲からない。
思考錯誤を繰り返す。

その時に大切なことは
「目の前で起こっていることは、成功する為に必要な事柄だ」と解釈し、
そして「諦めずに続ける」ことです。

二つ目は「言葉」

これはコミュニケーションを意味する。

言葉も平等に与えられた「人間の財産」です。

言葉は大きな影響力を持つ。

内面と外面の両方に影響を与える。
そして、言葉の使い方によって「仲間」「協力者」への関係が変わる。
また潜在意識への働きかけも違ってくる。

ビジネスを拡張して行く時に必要となるのは、
「仲間との関係性」です。

協力者を得て、グループで活動し、大きな成果を求める場合、
必要な事柄が「人間力」です。

その「人間力」は「心」と「言葉」で培う。

「言葉」の選び方、そして使い方で、影響力が違ってくる。

中高年がネットビジネスを開始する時、
多分「自己完結型」になります。

最初から仲間と作業することはありません。
自分で勉強し、自分で作業し、自分で検証して行きます。
ですから、対外的な影響力は少ない。

でも、内面への影響が沢山ある。

前向きな言葉を選び、ポジティブな発言をすれば、
心に活力と勇気も湧いてきます。

三つめが「時間」

時間は、全人類共通に与えられた財産です。

人種や貧富を超えた共通の財産です。
金持ちでも24時間、子供でも24時間、
誰にでも平等に与えられた「24時間」
誰がどの様に使っても24時間なのです。

成功者はどの様に時間を使うのか・・・?

ひとことで言いますと「無駄」にしないのです。
常に「成功する為に必要な事柄に時間を割いている」のです。

成功に不必要な事柄に時間は使わない。
例えば、パチンコ、競馬、夜遊び、女遊び・・・

成功者だからと言って、成人君主でいる訳ではない。
当然遊びます。
でも、その遊びは「成功する為に必要な余暇」なのです。

本を読む。
自然に帰る。
リラックスし、リフレッシュする為に遊ぶのです。

遊びの為の遊びはしない。
成功の為の遊びをする。

この24時間の使い方も、自分が決定するのです。

人間に与えられた財産「心」「言葉」「時間」

その中で最も大切なのは・・・「心」ですね~

心の持ち方、姿勢、構えで、
全ての事柄が変わってくる。

時間の使い方も「心構え」「考え方」「解釈」によって
変わってくる。

また人との付き合い方や影響力も
心の捉え方で「言葉」が分かってくる。

では、その「心」は誰のものか?

高いのか?
安いのか?

タダです。
誰にでも与えられた財産です。

違いがある。
唯一違うのは、持っている本人の考え方「心の在り方」です。

中高年がネットビジネスに取りかかる時、
最も大切な財産は「心」です。