マインドマップと中高年アフィリエイト

マインドマップと中高年アフィリエイト

2010年3月31日 @ 5:56

マインドマップと中高年アフィリエイト

Web2.0で提唱された理論。
ネットで「ロングテール」検索すると次の様な解説が出てくる。

「インターネットを利用したネット販売などにおいては、
膨大なアイテム(商品)を低コストで取り扱うことができるために、
ヒット商品の大量販売に依存することなく、
ニッチ商品の多品種少量販売によって大きな売り上げ、
利益を得ることができるという経済理論」

アフィリエイトする時、
このロングテール理論を「キーワード」設定に活用する。

簡単に言うと次の通りです。

ビックキーワードを「ダイエット」にして、
それに「付随するスモールキーワード」を「ロングテールワード」と呼ぶ

例えば「ダイエット」
これに「ロングテールワード」として
「バナナ」「痩せる」「効果」「結果」「方法」などをつなげて
タイトルを「バナバダイエットで痩せる方法の効果と結果」とし、
更に文中には「ダイエット」だけではなく、
「バナナ」「痩せる」「効果」「結果」「方法」を入れる。

ビックキーワードは検索回数は多いけれど、購買につながる確立は低い。
何故ならば、ビックキーワードから想定される行動は、
「調査」「比較」「クレーム」「評判」など多岐に渡り、
購買する人は、逆にスモールを複合として入力するケースが多い。

ですから、基本的にアフィリする場合は、
スモールの複合を狙って行きます。

それから、キーワードの管理には「マインドマップ」が良い。
僕は、経営コンサルタントの仕事にマインドマップを利用している。
クライアントとのヒヤリングをもとに、
現状確認、課題抽出、戦略策定など、作成したマインドマップから「解」を見出す。

このマインドマップをキーワード管理に使う。

例えば「ダイエット」をビックワード=テーマだとすると・・・

まずは考えられる分類としてた

・対象
 -性別
 -年齢(年代)
 -地域
 -興味
  >エステ
   美容、ネイル、カラコン、
・悩み
 -太い
・望み
 -痩せたい
・対応
 -バナナ
 -骨盤
 -低カロリー

う~ん、マインドマップに向き合って、少し時間をかけないと上手く整理できないな~
もしもマインドマップを使ってみたいな~と思う方は
フリーマインド(http://www.freemind-club.com)がお薦め

これはフィリーソフトで無料で手に入るから、
パソコンに入れておいで、様々なシーンで活用されたら良いと思う。

キーワードの設定は正直面倒です。
でも、リスティング(PPC)広告を打つ場合は、
これがアクセスを左右する。

先ほども書いた通り、単にアクセスを集めるだけならば
ビックワードを買えばよい。
でも目的はアクセスを集めることではなく、
購買に直結する、即ちセールスページに誘導しなければ意味がないから、
購買力の高い人、買う気満々の人を集める必要ある。
ですから、その時に有効なのがスモールワード。
しかも販売商品から連想されるワードであることが条件。

是非、中高年アフィリエイターは、マインドマップを使って管理してください。