キーワード広告で成功する「3つの法則」

キーワード広告で成功する「3つの法則」

2010年4月17日 @ 5:08

キーワード広告で成功する「3つの法則」

成功する法則を3つに纏めました。
正直、キーワード広告は難しいい・・・・
操作も難解ですが、それ以上に「キーワードの選択」と「広告文の作成」が大変です。
作業が面倒だ!というのもありますが、並行してクリエイティブな能力が要求される。

一つのプロジェクトを設定するのに、まあ最低でも1週間はかかるな~
だから、ビジネスになる訳ですが・・・

中高年がネットビジネスをする際、
本当にこの「キーワード広告コンサルタント」は
最適なアプローチだと思いますよ。

是非、色々と勉強して、
最終的には「キーワード広告コンサルタント」になってください。
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「でもさ~、宮坂さん。

 うちの会社は中小企業だから、それほど社員も居ないし、

 社員を育てていられないよ~」



「俺の会社にはキーワード広告は無理だよ・・・

 クリエイティブな能力とか経営的視点とか言われてもね~

 中小企業の親父には理解できないし、

 そんなこと出来る社員は居ませんよ」



「売上が5倍になるって言ったのに・・・・

 難しくて普通の人が扱えないのならば、

 使うのは無理じゃん」



皆様の嘆きの声が聞こえてきそうです。
確かに、キーワード広告は難解です。

そして、成功する為には様々な能力を要求されます。


では、それらの課題を克服するには、どうしたら良いのか・・・?

実は、ある方法を利用すれば

「技術的な問題」「マーケティング的な問題」「クリエイティブな問題」

が解決できます。



キーワード広告で成功する為の「3つの法則」

1.技術的(操作)の難易度の克服する方法



   先ほどもお話しました通り、GoogleやYahooの構造は、

  我々日本人の思想とはかけ離れていますので感覚では理解できません。


  それ故、操作が難しいと感じてしまう訳ですが、

  それを克服する方法は、適切な指導を受け、手順に沿って操作するということです。

  最も良い方法は、経験者から直接指導を受けることです。


  経験者は全体構造を把握していますから、作業のポジション(位置)を理解しています。

  また、何が重要であり、どうすれば効率が良いかを知っています。

  正確な流れと最終的なアウトプットを一通り指導してもらえば、後は自分で操作できます。 


  しかし、物理的にも時間的にも制約があり、直接指導を受けるのは難しいですよね~

  ですから、ITを使った通信教育を受けることをお薦めします。

  当社(宮坂総合研究所)は2004年から「eラーニング」の教育事業を手掛けており、

  通信教育専用の環境を備えて、eラーニングでの指導を行っております。

  それ故、遠方の方でも、忙しい方でも、好きな時に好きな場所で指導を受けることができます。


  なお、GoogleやYahooにもインターネット放送で操作手順を解説しているサイトがありますので、

  そちらを参考にされても良いと思います。

  間違っても、いきなり画面と格闘することはしないで下さい。

  途中で投げ出すことになりますから・・・


  GoogleやYahooは思想や哲学が違いますから、感覚的には理解できませんので、

  事前にトレーニングすることをお薦めします。


2.マーケティングの問題を克服する方法

  

 

  キーワード広告の肝は「キーワードの抽出」です。

  見込み客がパソコンの画面に打ち込むキーワードを探すことが、成功の原則です。

  しかし、これには心理学やマーケティングの知識が必要です。

  その様な知識を身に付けている社員は、多分社内には居ないでしょうね~



  そこで次の2つの方法で「マーケティングの問題」を解決します。

(1)マインドマップの活用   

   皆さんはマインドマップってご存知ですか?

   最近流行っていますから耳にしたことはあるかも知れません。

   詳しくは説明しませんが、この下↓の様な「頭の中の繋がり」を整理する道具です。



メインイメージ

























  





  このマインドマップを使って、頭の中にある言葉を整理して行きます。

  最初は中々言葉は出てこないのですが、繋がりを考えて行くと次から次へと言葉が繋がります。

  この言葉を単語にすれば「キーワード」になります。

  マインドマップで表すキーワードを「メイン・キーワード」を呼びます。


  例えば、真中に「ダイエット」と言うキーワードを入れます。

  次にダイエットに関するキーワードを考えます。

  

   「ダイエットと言う言葉を置き換えると・・・

   そうだ!痩せるとかスリムとかシェイプアップとかがある。

   それから、バナナダイエットもあるし、骨盤ダイエットもある。

   え~っと、リバウンドもあるし、そうだジムとか水泳もダイエットに関係するな~」


   この様に頭の中に浮かぶ言葉を、このマインドマップで整理して行くのです。


(2)グルーピングとサブ・キーワードの活用



  次は、マインドマップに書いた「メイン・キーワード」をグループに分けて行きます。

  例えば、

  ダイエットを言い換えた言葉のグループ      =>「タイトル」グループ

                                  (ダイエット)(スリム)(痩せる)(シェイプアップ)

  ダイエットの種類を指す言葉のグループ     =>「分類」グループ

                                  (バナナダイエット)(骨盤ダイエット)

  ダイエットする為の手段を指す言葉のグループ =>「スタイル」グループ

                                  (ジム)(スイミング)(ウォーキング)(エアロ)

  この様にグルーピングを行います。


  そして次に「サブサブ・キーワード」を考えます。

  サブ・キーワードとは「メイン・キーワード」を補足するキーワードです。

  例えば、ダイエットをしたい人は、評判や口コミを気にしますよね~

  ですから、これら関連するキーワードを考えます。

    「評判」「ランキング」「口コミ」「評価」「ランキング」

  こんなのもあります。

    「方法」「効果」「やり方」、「価格」「安値」「激安」、「購入」「申込」「代金」・・・



  そして「メイン・キーワード」と「サブ・キーワード」を組み合わせて「複合ワード」を作成します。

  例えば、こんな感じです。

    「バナナダイエット 効果」

    「骨盤ダイエット 安値」

    「シェイプアップ 購入」


  順列組み合わせですから、膨大な数になります。

  でも、キーワード広告はクリックされなければ費用は発生しませんのでご安心ください。

  また「サブ・キーワード」は購入のアクションに繋がることキーワードですから、

  買いたいと考えている人に絞り込みことが出来ます。

  それ故、非常に濃い見込み客にアプローチすることが出来ます。

  これが、最小のコストで最大の効果を生み出す方法なのです。


3.コピーライティングの技術を克服する方法

購入意欲をそそる言葉にはある原則が存在します。

  それが「コレ」です。


□悩みを解決する言葉

   ・~する方法

   ・~の原則

   ・~のやり方

   ・~の必勝法

   ・~の成功法則

    ・・・・



  □パワーのある言葉

   ・注目

   ・重大

   ・発見

   ・極秘

   ・驚愕

   ・緊急

    ・・・・



  □制限のある言葉

   ・○月○日まで

   ・今だけ

   ・限定○○個

   ・先着

    ・・・・

   など、など


  これらを「広告文」(掲載文章)に埋め込めば、見込み客のクリック率は圧倒的に高くなります。

  まあ、これらの言葉は「テレビショッピング」なので良く使われます。

  ジャパネットタカタのテレビコマーシャルを見たことがあると思いますが、

  そのコマーシャルでは必ず上記のサブ・キーワードが使われていますよね~

  原則は同じなのです。

  売れる為の原則がありますので、それを理解し、活用して行きます。