今日の予定は、本当にやりたいこと?(スティーブ・ジョブズ)

今日の予定は、本当にやりたいこと?(スティーブ・ジョブズ)

事務局長の宮坂です。

連休は楽しかったですか~?

僕はこの連休中に音楽の編集をしていました。

編集と聞くと凄いな~と感じるかも知れませんが、

パソコンの音楽をiPodに移動しただけですが・・

iPodの進化は凄いですよね~

僕は「iPod nano」が発売された2005年に、

銀座のアップルストアーに並んで買いました。

(並んでいる姿がニュースに流れて、

 上司から「あの時間に何していたの?」と聞かれて

 返答に困った記憶があります)

初期のiPodはタバコケース位の大きさだったのですが、

iPod nanoの薄さは驚異的で、

しかも1000曲入るのには驚かされました。

そのiPodを作ったのが、あのスティーブ・ジョブズ

僕が始めて「スティーブ・ジョブズ」を知ったのは、1986年。

この年に僕はニフティという

社員数16名の小さなベンチャーに転職しました。

創業時のメンバーの一人が、

「車を買うか?マックを買うか? 悩んでいる」

と呟いていた・・・

当時のマック(マッキントッシュ)は相当に高価な機材で

100万円以上はしていたと思う。

でも、そのマックを持っている人達が

当時の日本には沢山いたのです。

そんな「マッキントッシュ・ユーザーズ・グループ」が

ニフティに集まって、

情報交換やオフ会をやっていました。

全員がスティーブ・ジョブズに憧れていた。

いや「神」だった・・・

なぜ熱狂的な「信者」が生まれたのか?

良いコンピューターだから熱狂したのではないのです。

ユーザー、信者達は、

「挑戦する姿」に熱狂したのです。

スティーブ・ジョブズの

「Big Why?」に惚れたのです。

そうです。

志です。

哲学です。

理念を持っていたのです!

ジョブズは、常に挑戦していた。

世の中の常識に挑戦していたのです。

だから、MS-DOSの時代に

グラフィック・ユーザー・インターフェイス(GUI)が生まれ、

そして、音楽が1000曲はいる「iPod」が生まれたのです。

挑戦する姿に熱狂したのです。

そんなスティーブジョブズも

苦い経験をしています。

自分が創業したアップルを退任させられたこともある。

でも、そのことから「Pixar社」が誕生し、

世界的な大ヒット「トイストーリー」が生まれた。

そして、アップルに返り咲き、

再び挑戦を続けたのです。

起業は甘いものではありません。

挫折と苦悩の連続です。

でも・・・・

折れそうになった時に支えてくれるのが

「私は、なんの為に起業をするのか?」

という理念です。

スティーブ・ジョブズは、

常に挑戦してきました。

そして、このニュースレターの読者も、

「挑戦」する人です。

次の言葉を忘れずに頑張りましょう!

「もし、今日が自分の人生最後の日だとしたら

 今日やる予定のことは

 私は本当にやりたいことだろうか?」(スティーブ・ジョブズ)

■■編集後記

スティーブ・ジョブズ

「スタンフォード大学卒業式伝説のスピーチ」

って知ってますか?

ジョブズの歴史と哲学がユーチューブで視聴出来ます。

   (スティーブ・ジョブス
    スタンフォード大学卒業式辞
    日本語字幕版)

もし、見て居ない方は、絶対に視聴して下さい。

人生が変わります。

心の支えになります。

希望が持てます。

みや

■■過去1ヶ月間に配信したユーチューブ動画

「facebookで自分自身をブランディング」
 => http://youtu.be/ecsatUX0Mgo

「手作り品販売サイトtetote)」
 =>http://youtu.be/op5gDk6OaMs

「起業する環境」
 =>http://youtu.be/pR0oQjUOAhQ

「SNS時代マーケティング」
 => http://youtu.be/dImGdqPlpTA

「カリキュラムと対象者」
 => http://youtu.be/KtDLgfE6vNo

「電子書籍キンドル出版総集編」(20130405)
 => http://youtu.be/U-F6trhcSm0